Archive for the ‘ウイルス情報’ Category.
2009/09/30, 09:57
新型インフルエンザについては、恐怖をあおるようなニュースが多い中、少しだけ希望を持てるニュースがありました。
新型インフルエンザの致死率は毎年流行する季節性インフルエンザと同程度の0.045%とする分析を、米ハーバード大などの研究チームがまとめ、米医学サイト「PLoS Currents」に発表した。
http://www.excite.co.jp/News/society/20090930/20090930M40.149.html
この発表が出る前は、「アジアかぜ」(1957年から流行)と同じくらいの0.5%程度といわれていましたので、大きな減少です。
有名人の新型インフルエンザ感染の話題などを見ても、軽症の方が多いようなので、そのように感じてはいましたが、数字としてみると少し希望が持てます。
しかし、これは新型インフルエンザにかかっても大丈夫だと楽観していい訳ではなく、きちんと対処すれば大丈夫なんだと希望を持って、予防や治療、無理をしないことをきちんと実行するべきだと思います。
2009/09/29, 13:50
インフルエンザ対策というと「マスクをつけていればいい」と思っている人も多いようです。
昨年~今年初めにかけてのインフルエンザ流行でマスクが品切れ状態になった事に関するブログ記事ですが、これから再び予想されるインフルエンザの流行を前にして、もう一度振り返っておく必要もあるのではと思わせる興味深い記事を見つけました。http://akihitok.typepad.jp/blog/2009/05/post-a7db.html
マスクを買ったり、空気清浄機を買ったり、除菌剤を買ったりという事は、もちろんやった方がいいと思いますが、買えば出来ることともいえます。
買うのは簡単。でも、本当に大切なことを理解し、正しい手洗いの方法で念入りに手を洗うとか、うがいするとか、人ごみを避けるとか、お金をかけずに出来ることもたくさんあります。
そして、そういう事が基本的にはとても大事なことだったりするのです。
新型インフルエンザ対策として何をするのかを考えるときに、こういった行動面で気をつけることも大切だと思います。
2009/09/28, 11:48
スーパーや地域の施設などの出入口付近に消毒剤が置いてあるのをよく見かけます。
私自身、使ったことはなく、使っている人もあまり見た事がないのですが、
とある場所に置いていたアルコール消毒剤を、本来のインフルエンザ対策ではなく、お酒として使っていた人たちがいるそうです。
その記事はこちら
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090928_hand_gel_drunker/
酔っぱらっていた・・・ということなので、お酒の代わりにはなったようですが、
美味しかったのでしょうか?
お酒は嫌いではないですが、こんな発想は思いもしなかったので、ちょっとびっくりです。
2009/09/25, 17:11
とても残念でかわいそうなニュース記事を見つけました。
高校球児にとっては人生のすべてともいえる野球の試合。
新型インフルエンザによって、このような機械を失ってしまう事はショックな出来事だと思います。
名将・木内幸男監督率いる高校野球の名門で、今年の夏の甲子園にも出場した茨城県の常総学院は25日、新型インフルエンザの集団感染で学校閉鎖となったことに伴い、野球部は同日開幕の秋季茨城県大会への出場を辞退することを発表した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090925-00000509-sanspo-base
自分ひとりではなく、集団感染によって周りの人を巻き込む恐れもあるインフルエンザ。
マスクなどのできる対策は一人ひとりが行う必要があると思います。
2009/09/25, 09:55
昨年に比べ、新型インフルエンザの体制は念入りに進められているのではないでしょうか。
新型インフルエンザの国産ワクチンについて、厚生労働省は24日、年度内の製造量を従来の1800万人分から2700万人分へと上方修正した。製造効率を上げることで、従来の想定よりも多くのワクチンの確保が可能になったという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090925-00000043-san-socis
せっかく製造量に余裕ができたので、必要な人に必要なタイミングでワクチンの与えることが出来ればベストだと思います。
定額給付金や子育て支援制度などもそうですが、国の対策はどうも、「小学生」とか「○歳までの子供がいる家庭」などのようなカテゴリー分けをしがちです。
どんなカテゴリーにわけて限定してもその中には本当に必要な人と必要ではない人が含まれるのですから、カテゴライズの仕方だけでなく、臨機応変に柔軟な対応ができるとよいのではないかと思います。